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組織概要 -マツダ労働組合の組織-

マツダ労働組合は毎年9月に大会代議員380名の出席のもと、定期大会を開催し、1年間の活動をスタートします。
定期大会は最高決議機関であり、運動方針や予算、決算その他を審議・決定します。

執行委員会は組合専従執行委員21名と監事2名で構成され、その下には各種専門委員会があり、さまざまな労働条件や職場環境改善等に取り組んでいます。代議員会は定期大会に次ぐ決議機関で、職場代表の代議員125名と執行委員が出席し、平均2回/月開催されます。代・代行会議、職場役員会議、職場委員会は組合と職場との橋渡しの役割を持ち、職場からの意見の吸い上げ、職場への情報提供等を実施しています。

さらに全国マツダ労連加盟組合の中で、マツダ労組はメーカー労組としてグループ内の労働組合をリードし、グループ経営対策活動などの中心的役割を果たしています。また、2月から3月にかけては、自動車総連加盟メーカー労組と共闘を組みながら生活闘争を推進し、マツダ・マツダグループだけでなく自動車産業全体の労働条件の向上を目指しています。